結論
クラウドストレージ 6 つの無料プランを、容量の大小ではなく「WebDAV・API・CLI で無料のまま動かせるか」と「スクリプトや AI に渡す認証が本体のパスワードかどうか」で比べました。無料のまま WebDAV と REST API の両方を使い、本体のパスワードを渡さずに済ませたいなら、アプリ専用パスワードを発行できる Koofr が条件を満たします。国内の事業者で、ファイルの種別に制限なく WebDAV を使いたいなら XServer ドライブのフリープランです。ただ、同じ 10 GB の無料枠でも、MEGA は公式の CLI から動かせる一方で、Icedrive は WebDAV を新規ユーザーに止めています。Internxt の CLI と WebDAV は最上位の Ultimate だけなので、無料プランで経路があるかどうかは容量とは別に確かめる必要があります。
比較表
2026-09-30 時点の公式情報に基づきます。出典は末尾の番号に対応しています。料金は最小の有料プランで揃え、通貨は各社の料金ページの表記のままです。
| 対象 | 料金 | 無料枠 | 主な制約 | 前提条件 | 検証区分 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Koofr | Free(EUR 0)。有料は Briefcase S(10 GB)EUR 0.5/月から。年払いのみ、VAT 22% 込み | 10 GB。「Free forever」 | zip・exe・html などは公式アプリ以外の経路で制限。削除済みの保持 7 日、公開リンクの転送 50 GB/日 | アカウントのみ。カード登録なし。WebDAV と REST API はアプリ専用パスワードで認証 | 実行 | [1] |
| XServer ドライブ | フリープラン(0 円)。有料はスモールビジネス 月 3,960 円(1 か月契約)〜 2,970 円(36 か月)+初期費用 11,000 円 | 2 GB(SSD)・1 名 | 公式の上限は 1 ファイル 100 MB。API・CLI の公式の記載なし。有料は法人向けの料金体系 | XServer アカウント。WebDAV はストレージ管理パネルの ID とパスワードで認証 | 実行 | [5] |
| pCloud | Free(USD 0)。有料は Premium 500 GB が USD 59.88/年(月あたり USD 4.99)から。買い切りあり | 登録時 2 GB。チュートリアルと招待で最大 10 GB | 共有リンクの転送 50 GB/月。API の接続先は登録地で US / EU に分かれる | メールとパスワード。WebDAV と rsync は無料を含む全プラン対応。初回接続はメールで承認 | 仕様 | [7] |
| MEGA | Free(EUR 0)。有料は Essential 200 GB が EUR 3.33/月(年払い、税込 EUR 3.67)から。請求はユーロ | 10 GB | 無料の転送量は IP アドレスごとの直近 6 時間のダウンロード量で制限。固定の上限値の記載なし | メールとパスワード。経路は公式 CLI の MEGA CMD。WebDAV は MEGA CMD が手元に立てる | 仕様 | [11] |
| Icedrive | Free(USD 0)。有料は Pro 2 TB が USD 9.99/月、年払いは USD 99(初年度 USD 59 の表示) | 10 GB | WebDAV は 2026-04-15 から新規ユーザーに無効。無料プランにバージョン履歴なし | アカウントのみ。料金ページの機能一覧に API・CLI・WebDAV の項目なし | 仕様 | [15] |
| Internxt | Free(EUR 0)。有料は Essential 1 TB が年払いプランで初月 EUR 1.99、以降 EUR 9.99/月の表示 | 1 GB | CLI と WebDAV は Ultimate(5 TB)のみ。CLI と WebDAV は 1 ファイル 100 GB まで | 名前とメールで登録。CLI はブラウザ経由か、メールとパスワードでログイン | 仕様 | [17] |
比較の前提
- 対象に含めたもの: 公式の料金ページで無料プランの容量を確認でき、ファイルを置いて取り出す用途のクラウドストレージ 6 つです。無料プランで WebDAV・API・CLI のどれかが使える 4 つ(Koofr・XServer ドライブ・pCloud・MEGA)と、無料では経路が無い 2 つ(Icedrive・Internxt)を並べています。経路が無い 2 つは、容量だけでは分からない違いを示す対比として載せました
- 除外したもの: Google ドライブ・Dropbox・OneDrive は対象に含めていません。3 社の API は、アプリを登録して OAuth 2.0 でアクセストークンを得る方式です [19][20][21]。この記事は「ID とパスワード、またはアプリ専用パスワードだけで、WebDAV・REST API・公式 CLI から動かせるか」を軸にしているため、前提が違う 3 社は並べていません。S3 互換のオブジェクトストレージも、用途と課金単位が違うため対象外です
- 検証区分の意味: 実行 = AI が実際に動かして確認した / 仕様 = 公式ドキュメントで確認したのみ
- 「経路」は、公式アプリやブラウザを使わずにファイルを操作する手段を指します。WebDAV は HTTP の拡張で、
curlや rclone などの汎用のクライアントから使えます。本文の 201・207・403 などは HTTP のステータスコードです - 「前提条件」列の分かれ目は、スクリプトや AI に渡す認証です。Koofr は本体のパスワードとは別にアプリ専用パスワードを発行でき、漏れたときはそれだけを無効にできます。XServer ドライブ・pCloud・MEGA は、アカウント(または管理パネル)のパスワードそのものを渡します
- 棒グラフは単位が GB で揃う「無料プランの容量」だけに絞りました。有料プランは通貨(EUR・USD・円)と容量の刻みが社ごとに違い、同じ軸に載りません
- XServer ドライブは法人向けのサービスで、有料プランは個人向けの 5 社と価格帯が違います。この記事では無料のフリープランを比較の対象にしています
- 検証は Koofr と XServer ドライブの 2 つに 2026-09-28 に行いました。pCloud・MEGA・Icedrive・Internxt は公式ページの確認にとどめています。手順は (1) 認証して最上位のフォルダを一覧する (2) 専用フォルダを作り、テキストファイルを置いて一覧に出ることを確かめる (3) 取り出して sha256 が一致することを確かめる (4) html・zip などの種別のファイルを置いて取り出す (5) フォルダごと削除し、消えたことを確かめる、の 5 つです。触るのは検証用のフォルダの中だけで、どちらも外部に残したものはありません
- パスワードやアプリ専用パスワードをスクリプトに渡す手段は、シークレット管理 CLI 6 つの比較で比べています。この記事の検証でも、そこで扱った
op runで認証情報を注入しています
各対象の詳細
Koofr
スロベニアの事業者が運営するクラウドストレージで、無料プランでも WebDAV と REST API の両方が使えます。6 つのうち、アプリ専用パスワードで認証できることを公式に案内しているのは Koofr だけです。
料金体系: Free は EUR 0 で 10 GB、料金ページに「Free forever」「No credit card required」とあります。有料は Briefcase S(10 GB)EUR 0.5/月、M(25 GB)EUR 1/月、L(100 GB)EUR 2/月で、年払いのみ、VAT 22% 込みの表示です [1]
制約: Free は zip・rar・exe・apk・html などを、公開リンク・共有・WebDAV のような公式アプリ以外の経路で扱えません [3]。削除済みファイルの保持は 7 日(有料は 30 日)、公開リンクの転送は 50 GB/日です [1]
前提条件: アカウントのみです。WebDAV の接続先は
https://app.koofr.net/dav/Koofrで、アプリ専用パスワードが無いと接続できません [2]。REST API は OAuth 2 のほかに、アプリ専用パスワードとメールアドレスを HTTP Basic で渡す方式があり、公式は後者をブラウザを開けないスクリプト向けとしています [4]検証した内容: 公式の料金ページ・ヘルプ・開発者ページを確認したうえで、2026-09-28 に Free のアカウントで「比較の前提」の 5 手順を WebDAV と REST API の両方で実行しました。認証はどちらもアプリ専用パスワードです。
操作 WebDAV REST API 一覧 PROPFIND が 207 GET /api/v2/placesが 200。容量は 10,240 MBフォルダ作成 → テキストを置く 201 → 201 200 → 200 テキストを取り出す 200、sha256 一致 200、sha256 一致 html・zip を置く どちらも 201 どちらも 200 zip を取り出す 200、sha256 一致 200、sha256 一致 html を取り出す 200 で本文が 0 バイト 403 FileBlockedフォルダ削除 → 確認 204 → 404 200 → 404 種別の制限は置くときではなく、取り出すときに効きます。html は保存されて容量にも数えられますが、取り出せません。ただ、経路で見え方が違います。REST API は 403 とエラーコード
FileBlockedを返しますが、WebDAV はエラーにならず空のファイルを返します。WebDAV でバックアップを戻す用途では、html が 0 バイトのまま処理が正常に終わる点に注意が要ります。公式ヘルプは zip も制限の対象に挙げていますが [3]、テキスト 1 本を入れた zip は両方の経路で取り出せました。検証の初回は認証情報の誤りで 401 が続き、6 回目から 429「Too many login retries」になりました。締め出しは 1 時間 45 分後も続いていました
XServer ドライブ
エックスサーバーが運営する法人向けのクラウドストレージで、0 円のフリープランがあります。6 つのうち国内の事業者はここだけで、料金は円建てです。
料金体系: フリープランは 0 円で、SSD 2 GB・1 名です。有料はスモールビジネス(HDD 1 TB または SSD 500 GB)が月 3,960 円(1 か月・3 か月契約)、3,630 円(6 か月)、3,300 円(12 か月)、3,135 円(24 か月)、2,970 円(36 か月)で、初期費用は 11,000 円です(税込)。2026-10-14 17:00 までは 12 か月以上の契約が 20% 引きで、36 か月は月 2,376 円です [5]
制約: フリープランの 1 ファイルの上限は 100 MB、有料プランは 5 GB です [5]。公式のマニュアルにあるのは WebDAV の接続手順で、API と CLI の記載はありません [6]
前提条件: XServer アカウントで申し込みます。WebDAV の接続先は
https://<サーバーID>.xdrive.jp/remote.php/webdav/で、ストレージ管理パネルの ID とパスワードで認証します [6]。WebDAV 専用のパスワードを発行する仕組みはありません。2026-09-28 のフリープランの申込みでは、法人名とカードの入力は求められませんでした検証した内容: 公式の料金ページとマニュアルを確認したうえで、2026-09-28 にフリープランで「比較の前提」の 5 手順を WebDAV で実行しました。
操作 結果 一覧(PROPFIND) 207。管理パネルの ID とパスワードの Basic 認証で通る フォルダ作成 → テキストを置く 201 → 201 テキストを取り出す 200、sha256 一致 html・zip・exe を置いて取り出す すべて 201 → 200、sha256 一致 101 MiB のファイルを置く 201。一覧のサイズも 105,906,176 バイト フォルダ削除 → 確認 204 → 404 種別の制限はありませんでした。公式の上限は 1 ファイル 100 MB ですが、WebDAV では 101 MiB のファイルを保存できました。上限がブラウザの画面側で効くのかは確かめていません。認証なしで読める
status.phpは、製品名XDRIVE、バージョン 16.0.4 を返しました。WebDAV の経路(remote.php/webdav)は Nextcloud と同じ形式です
pCloud
スイスの事業者が運営するクラウドストレージで、サブスクリプションのほかに買い切りのプランがあります。WebDAV と rsync が無料プランでも使えることを、公式ヘルプが明記しています。
- 料金体系: Free は USD 0 です。有料は Premium 500 GB が USD 59.88/年、Premium Plus 2 TB が USD 119.88/年、Ultra 10 TB が USD 359.88/年で、料金ページは月あたりの額(USD 4.99 / 9.99 / 29.99)と並べて表示しています。買い切りは Premium 500 GB が USD 219、Premium Plus 2 TB が USD 499、Ultra 10 TB が USD 1,499 の表示です [8]
- 制約: 無料プランは登録時に 2 GB で、チュートリアルの完了と招待で最大 10 GB まで増えます。共有リンクの転送は 50 GB/月です [7]。API の接続先は、アカウントの登録地によって US(
api.pcloud.com)と EU(eapi.pcloud.com)に分かれます [10] - 前提条件: アカウントのメールアドレスとパスワードで認証します。WebDAV の接続先は US が
https://webdav.pcloud.com、EU がhttps://ewebdav.pcloud.comです。初回の接続や新しい端末からの接続では確認のメールが届き、承認するまで接続できません。2 要素認証を有効にしたままでも使えます [9] - 検証した内容: 公式の料金ページ・ヘルプ・API ドキュメントを確認しました。公式ヘルプは WebDAV と rsync について「available for all pCloud plans, including free and paid accounts」と書いています [9]。一方、API のドキュメントにはプラン別の制限の記載がなく、無料プランで使えるとの明記もありません [10]。料金ページは月払いと年払いを切り替えても同じ額を表示するため、月払いの額はこの記事に載せていません。実行は次回の更新に回しています
MEGA
ニュージーランドの事業者が運営するクラウドストレージで、公式のコマンドラインツール MEGA CMD を配布しています。無料の容量は 10 GB ですが、転送量の数え方が他の 5 社と違います。
- 料金体系: Free は EUR 0 で 10 GB です。有料は Essential 200 GB が EUR 3.33/月(年払い一括、税込 EUR 3.67)、Pro Lite 750 GB が EUR 5.00/月(同、税込 EUR 5.50)です。料金ページは地域の通貨での推定額を表示しますが、請求はすべてユーロです [11]
- 制約: 無料アカウントの転送量は、IP アドレスごとの直近 6 時間のダウンロード量で制限されます。上限は地域と混雑の状況で変わり、固定の値は公開されていません。アップロードは転送量を使いません。1 つのファイルが 10 回を超えて全量ダウンロードされるまでは、そのファイルは転送量に数えられません [12]
- 前提条件: アカウントのメールアドレスとパスワードで MEGA CMD にログインします。MEGA CMD は非対話のコマンドを持ち、スクリプトから呼び出せます [13][14]。WebDAV は MEGA 側に接続先があるのではなく、MEGA CMD が手元に WebDAV のサーバーを立てる方式です [13]
- 検証した内容: 公式の料金ページ・ヘルプ・MEGA CMD のページを確認しました。MEGA CMD のページとヘルプにプラン別の制限の記載はなく、無料プランで使えるとの明記もありません [13][14]。実行は次回の更新に回しています
Icedrive
ジブラルタルの事業者が運営するクラウドストレージで、無料の容量は 10 GB です。WebDAV を 2026 年に止めており、無料プランで公式アプリ以外から動かす経路が公式ページにありません。
- 料金体系: Free は USD 0 で 10 GB です。有料は Pro 2 TB が USD 9.99/月、Pro Plus 4 TB が USD 15.99/月、Pro Max 6 TB が USD 26.99/月です。年払いは USD 99 / 159 / 269 で、2026-09-30 時点では初年度 40% 引きの USD 59 / 89 / 149 が表示されています [15]
- 制約: WebDAV は 2026-04-15 から新規ユーザーに対して無効です。既存のユーザーは当面使えますが、今後の更新で完全に廃止すると公式ヘルプが書いています [16]。無料プランにはファイルのバージョン履歴がありません [15]
- 前提条件: アカウントのみです。料金ページの機能一覧に、API・CLI・WebDAV の項目はありません [15]
- 検証した内容: 公式の料金ページとヘルプを確認しました。無料プランで動かせる経路が無いため、実行の対象にしていません
Internxt
スペインの事業者が運営するクラウドストレージで、公式の CLI をオープンソースで公開しています。ただ、CLI と WebDAV を使えるのは最上位の Ultimate だけです。
- 料金体系: Free は EUR 0 で 1 GB です。有料の年払いプランは、Essential 1 TB が初月 EUR 1.99・以降 EUR 9.99/月、Premium 3 TB が初月 EUR 3.99・以降 EUR 19.99/月、Ultimate 5 TB が初月 EUR 5.99・以降 EUR 29.99/月と表示されています [17]
- 制約: 公式の CLI の README は、CLI を使えるのは Ultimate のユーザーだけと書いています。CLI と WebDAV には 1 ファイル 100 GB の上限があります [18]。料金ページのプランのカードでも、「CLI & WebDav support」が載っているのは Ultimate だけです [17]
- 前提条件: 登録は名前とメールアドレスだけで、本人確認とメールの確認はありません [17]。CLI はブラウザ経由のログインか、メールアドレスとパスワードでログインします [18]
- 検証した内容: 公式の料金ページと CLI の README(v1.6.9)を確認しました。無料プランで動かせる経路が無いため、実行の対象にしていません
用途別の選び方
上から順に答えていくと、条件に合う対象にたどり着きます。各分岐の根拠は下の箇条書きと比較表の列に書いています。
- 無料のまま、スクリプトや AI に本体のパスワードを渡さずに動かしたい → Koofr。「前提条件」列のとおりアプリ専用パスワードで WebDAV と REST API の両方が使えます。ただし「主な制約」列の種別の制限があり、html などを置く用途では取り出せません
- 国内の事業者で、html や zip も種別の制限なく置きたい → XServer ドライブ。「主な制約」列の 1 ファイル 100 MB と「無料枠」列の 2 GB に収まる用途なら、フリープランの WebDAV で足ります。「前提条件」列のとおり、渡すのは管理パネルのパスワードそのものです
- WebDAV か rsync を、公式に明記された無料プランで使いたい → pCloud。「前提条件」列のとおり全プランで使えますが、初回の接続はメールでの承認が要ります。「無料枠」列の容量は登録時 2 GB から始まります
- WebDAV ではなく、公式の CLI でスクリプトから動かしたい → MEGA。「前提条件」列の MEGA CMD が経路です。「主な制約」列のとおり、無料の転送量は IP アドレスごとに数えられるため、共有の回線や CI から大量に取り出す用途では上限を見積もれません
- 公式アプリとブラウザだけで使い、API や WebDAV は要らない → Icedrive(10 GB)か Internxt(1 GB)。どちらも「主な制約」列のとおり、無料プランに公式アプリ以外の経路がありません
XServer ドライブと同じ XServer アカウントで申し込める共用サーバーは、国内の共用レンタルサーバー比較で扱っています。パスワードをスクリプトに直接書かずに渡す手段は、シークレット管理 CLI 6 つの比較で比べています。
出典
- Koofr Pricing — 2026-09-30 確認
- Koofr Help — How do I connect a service to Koofr through WebDAV? — 2026-09-30 確認
- Koofr Help — I have a free account and cannot share certain files, why? — 2026-09-30 確認
- Koofr Developers — 2026-09-30 確認
- XServer ドライブ 料金プラン — 2026-09-30 確認
- XServer ドライブ マニュアル — WebDAV 接続(Windows 10) — 2026-09-30 確認
- pCloud Help — Plan details — 2026-09-30 確認
- pCloud Pricing — 2026-09-30 確認
- pCloud Help — Connect to pCloud using WebDAV and rsync — 2026-09-30 確認
- pCloud Developers — 2026-09-30 確認
- MEGA Pricing — 2026-09-30 確認
- MEGA Help Centre — What is transfer quota on MEGA? — 2026-09-30 確認
- MEGA CMD — 2026-09-30 確認
- MEGA Help Centre — What is MEGA CMD? — 2026-09-30 確認
- Icedrive Plans & Pricing — 2026-09-30 確認
- Icedrive Support — Does Icedrive support WebDAV? — 2026-09-30 確認
- Internxt Pricing — 2026-09-30 確認
- Internxt CLI(公式 GitHub の README) — 2026-09-30 確認
- Google Drive API — Choose Google Drive API scopes — 2026-09-30 確認
- Dropbox — OAuth Guide — 2026-09-30 確認
- Microsoft Graph — Authentication and authorization basics — 2026-09-30 確認