結論

購読者を集めて定期的にメールを配信するニュースレター配信サービス 5 つを、「無料枠の単位が購読者数か配信通数か」「カード登録なしで始められるか」「無料プランで API から配信まで届くか」の 3 点で比べました。 AI や CI に購読者の登録から配信・解除まで任せたいなら、Free でも API の全機能が使え、送信前の審査を通れば API だけで一巡が閉じる Buttondown が条件を満たします。 無料で持てる購読者数を最大にしたいなら、購読者 10,000 まで無料で配信通数も無制限、API キーも全プランで発行できる Kit です。 ただ、MailerLite は Free だと API から送れず、beehiiv は API キーの発行に本人確認が要り、送信の API は最上位プランに限られます。 Brevo は購読者数ではなく日 300 通の通数制で、送信の解禁に承認が挟まるので、連絡先を多く持ちたい場合の選択肢です。

比較表

2026-09-13 時点の公式情報に基づきます。出典は末尾の番号に対応しています。 料金は個人が申し込める最小のプランで揃え、通貨は各社の料金ページの表記のままです(Brevo のみ円建て)。

対象料金無料枠主な制約前提条件検証区分出典
ButtondownFree(USD 0)。有料は購読者 100 超で購読者数に応じた従量。タグ・セグメントは +USD 9/月、自動化は +USD 29/月 などのアドオン制購読者 100 まで。配信通数の上限は無いが、料金は「全購読者への配信が 1 日 1 回まで」を前提に組まれているAPI は全体で 600 回/分、購読者の作成は 100 回/日(超過はそれぞれ 429 / 400)。新規アカウントは送信前に審査(通常 1〜3 営業日。審査中は下書き可、送信・購読者の収集・公開アーカイブの閲覧は不可)。フッターの「Powered by Buttondown」の除去は有料アドオンアカウントのみ。登録画面に「No credit card required」。API キーは Free を含む全プランで発行でき、キーごとに email_access / sending_access を分けられる。API から送るには初回に X-Buttondown-Live-Dangerously: true ヘッダーが要る実行[1][2][3][4][5][6]
Kit(旧 ConvertKit)Newsletter Plan(USD 0)。有料は Creator USD 33/月(購読者 1,000)、Pro USD 66/月から購読者 10,000 まで。配信通数は無制限。フォームとランディングページは無制限、自動化 1 本とシーケンス 1 本API キーは 120 回/60 秒(OAuth アプリは 600)。購読者は API で解除できるが削除はできない。フッターの「Built with Kit」の除去は Creator 以上で、運営者住所を設定しないと Kit 社の住所が入るアカウントのみ。料金ページに「No credit card required」。API キーは全プランで発行でき、ヘッダー X-Kit-Api-Key で渡す。送信前の審査は公式ページに記載なし実行[9][10][11][12][13]
MailerLiteFree(USD 0)。有料は Comfort USD 12/月(月間通数は購読者枠の 10 倍)、Power USD 25/月(通数無制限)から購読者 250 まで、月 2,500 通。自動化 3、フォーム 3、ランディングページ 1、サイト 1、ユーザー 2Free の API は制限付きで送信を含まない(「Email sending via the API and MCP server is available on paid plans」)。API は全体 120 回/分、インポート系 5 回/分。購読者が 250 を超えると API 経由の追加も止まるアカウントのみ。料金ページに「No credit card required」。登録後 14 日間はプレミアム機能のトライアル。API は Bearer トークン仕様[14][15][16][17]
beehiivLaunch(USD 0)。有料は Scale USD 43/月、Max USD 96/月から(どちらも購読者 100,000 まで段階制)購読者 2,500 まで。配信通数は無制限。カスタムドメイン可API は Send API を除いて利用可。Send API と Create post は Max 以上。180 回/分(組織単位)アカウントのみ(メール認証と電話番号認証)。料金ページに「no credit card required」。API キーの発行に Stripe Identity での本人確認と Owner / Admin 権限が要る仕様[18][19][20][21][22][23]
Brevo(Marketing Platform)Free(USD 0)。有料は Starter 月額 1,140 円から(ロゴ除去は Starter だとアドオン)日 300 通(毎日リセット、繰り越しなし)。連絡先は 100,000 件まで保存でき、自動化に入れる連絡先は 2,000 まで。ユーザー 1送信の解禁に Brevo 側のアカウント承認が挟まる。300 通を超えるキャンペーンは残りを翌日以降に再送。Free では「Sent with Brevo」を外せない。承認前のアカウントは API に権限の制限がかかることがあるアカウントのみ。料金ページに「No credit card required」。API キーを api-key ヘッダーで渡し、POST /v3/emailCampaigns でキャンペーンを作る仕様[24][25][26][27]
Buttondown Free 100 購読者
MailerLite Free 250 購読者
beehiiv Launch 2,500 購読者
Kit Newsletter Plan 10,000 購読者
無料で持てる購読者数の上限。Brevo は購読者数ではなく日 300 通の通数制(連絡先は 100,000 件まで保存可)のため載せていない

比較の前提

  • 対象に含めたもの: 公式の料金ページで無料枠の数字を確認でき、購読者の登録・メールの作成・配信を API から行える 5 つです。 Buttondown は個人の書き手向けで API を前面に出したサービス、Kit と MailerLite と beehiiv はフォーム・ランディングページ・自動化まで含む配信基盤、 Brevo はトランザクション送信も同じアカウントで扱うマーケティング基盤で、役割が少しずつ違います
  • 除外したもの: EmailOctopus は無料枠(購読者 2,500・月 10,000 通)とカード不要の条件は揃いますが、API v2 のキャンペーンが取得のみで作成と送信のエンドポイントが無く、 「API で配信まで届くか」の軸で比べられないため外しました [28]
  • 検証区分の意味: 実行 = AI が実際に動かして確認した / 仕様 = 公式ドキュメントで確認したのみ
  • 「無料枠」の単位が 2 通りに割れています。Buttondown・Kit・MailerLite・beehiiv は購読者数で、Brevo は 1 日の配信通数です。 棒グラフは購読者数で数える 4 つだけを並べ、Brevo は外しています。MailerLite は購読者数に加えて月 2,500 通の通数上限も持ちます
  • 「API がある」と「API で送れる」は一致しません。5 つとも API を持ちますが、無料プランで送信まで API から行えるのは Buttondown・Kit・Brevo の 3 つです。 MailerLite は Free だと API 送信が塞がれ、beehiiv は Send API が Max 以上です。この記事の「主な制約」列と「前提条件」列は、ここを分かれ目として書いています
  • 送信までに人間のゲートがある社があります。beehiiv は API キーの発行前に Stripe Identity での本人確認、Buttondown は送信前の審査(通常 1〜3 営業日)、Brevo は送信前のアカウント承認です。 Kit と MailerLite は登録だけで API キーを発行できます。AI に任せる場合、ゲートの前までは AI が進められ、ゲート自体は利用者が越えることになります
  • Buttondown の料金は購読者数で決まりますが、料金ページは「全購読者への配信が 1 日 1 回まで」を前提に組まれていると明記しています [1]。 1 日に何通も送る用途では、この前提を「主な制約」として読むことになります
  • 無料プランでは、配信したメールのフッターに各社のブランド表記が入ります。検証で届いた 2 通では、Buttondown は「Powered by Buttondown」と購読解除リンク、Kit は「Built with Kit」と購読解除リンクに加えて、 運営者住所として Kit 社の住所(Seattle)が入りました。Kit は運営者住所を設定しない場合に自社の住所で代替する仕様で、自分の住所を出したくない個人にはこの既定が利点になり、事業者は差し替えが要ります [9]
  • 検証は Buttondown と Kit に 2026-09-13 に行いました。MailerLite・beehiiv・Brevo は公式ページの確認にとどめています。 手順は (A) API キーを非対話で使い、アカウント情報とレート制限のヘッダーを記録する (B) 下書きを作成 → 取得 → 編集 → 削除の順に一巡する (C) 本人管理の宛先 1 件を購読者として登録 → 配信 → 受信箱への到達を確認 → 購読解除 → 作ったものを撤収する、の 3 段階です。 Kit の検証は Creator プランの 14 日トライアル中(カード未登録)に行いました。API キーが全プランで発行できることは公式ページで確認していますが [9][11]、 Free(Newsletter Plan)に移行する 2026-09-27 以降に同じ手順で再確認します。各社の結果は「各対象の詳細」の「検証した内容」に書いています
  • この記事が扱うのは購読者への一斉配信(ニュースレター)です。登録確認や通知のような 1 通ずつのトランザクション送信は、 メール送信 API 5 つの無料枠比較で比べています。Brevo は両方に出ますが、あちらは Transactional の送信、こちらは Marketing Platform のキャンペーン配信として見ています
  • API キーを AI エージェントに渡す手段は、シークレット管理 CLI 6 つの比較で比べています。 この記事の検証でも、そこで扱った op run で API キーを注入します

各対象の詳細

Buttondown

個人の書き手向けのニュースレター配信サービスで、無料を含む全プランで API を提供します。 5 つのうち、無料プランで購読者の登録から配信・解除・削除まで API だけで閉じることを実際に確認できたのは Buttondown だけです。

  • 料金体系: Free は USD 0 で購読者 100 までです。100 を超えると購読者数に応じた従量で、タグ・セグメントは +USD 9/月、自動化は +USD 29/月 のようにアドオンで機能を足す形です [1]

  • 制約: API は全体で 600 回/分、購読者の作成は 100 回/日で、超過はそれぞれ 429 と 400 が返ります [6]。 新規アカウントは送信前に審査があり、通常 1〜3 営業日です。審査中は下書きを作れますが、送信・購読者の収集・公開アーカイブの閲覧はできません [4]。 フッターの「Powered by Buttondown」の除去は有料のアドオンです [1]。料金は「全購読者への配信が 1 日 1 回まで」を前提に組まれています [1]

  • 前提条件: アカウントのみです。登録画面に「Get started for free. No credit card required.」とあります [2]。 API キーは全プランで発行でき [3]、キーごとに email_accesssending_access を分けられます。アカウント作成時の primary key は全権限で削除できません [5]。 POST /emailsstatus: draft を渡すと下書き、about_to_send に変えると送信です [7]。API から送る初回は X-Buttondown-Live-Dangerously: true ヘッダーが要ります(下の検証)

  • 検証した内容: 公式の料金ページと docs(審査・認証・レート制限・下書き・削除)を確認したうえで、2026-09-13 に Free のアカウントで「比較の前提」の 3 段階を実行しました。 宛先は本人管理のアドレス 1 件です。

    操作結果
    GET /newsletters200(1.0 秒)。X-RateLimit-Limit: 600 と残数・リセット時刻のヘッダーが毎回付く
    POST /emailsstatus: draft)→ 取得 → PATCHDELETE201 → 200 → 200 → 204。再取得は 404。応答は 0.9 秒前後で、DELETE だけ 2.9 秒。審査中でも下書きの一巡は通る
    POST /subscribers201。この呼び出しだけ X-RateLimit-Limit: 100(購読者作成の日次枠)
    POST /emailsstatus: about_to_send、ヘッダー無し)400 sending_requires_confirmation。本文は「requires the X-Buttondown-Live-Dangerously header. This is only required once per API key」
    同じ body に X-Buttondown-Live-Dangerously: true を付けて再送201GET /emails/{id}11 秒後status: sent。宛先に到達
    PATCH /subscribers/{id}type: unsubscribed)→ DELETE /subscribers/{id}DELETE /emails/{id}200 → 204 / 204。送信済みのメールも API で消せた [8]。終了時に購読者・メールとも 0 件

    審査の状態は API からは見えません。購読者の作成が 201 で通ったことから、審査は通っていると判断しています。サーバー側に残るのはアカウント自体だけです

Kit(旧 ConvertKit)

フォーム・ランディングページ・自動化まで含むクリエイター向けの配信基盤で、無料の Newsletter Plan でも購読者 10,000 まで持てます。 無料で持てる購読者数は 5 つで最も多く、API キーも全プランで発行できます。

  • 料金体系: Newsletter Plan は USD 0 で購読者 10,000 まで、配信通数は無制限です。有料は Creator USD 33/月(購読者 1,000)、Pro USD 66/月 からです [9][10]

  • 制約: API キーは直近 60 秒で 120 回まで(OAuth アプリは 600)です [12]。応答にレート制限のヘッダーは付きません(下の検証)。 購読者は API で解除できますが、削除のエンドポイントはありません。フッターの「Built with Kit」の除去は Creator 以上で、運営者住所を設定しないと Kit 社の住所が入ります [9]

  • 前提条件: アカウントのみです。料金ページに「No credit card required」とあります [9]。 API キーは全プランで発行でき、ヘルプに「V3 and V4 API keys are not restricted」とあります [11]。ヘッダー X-Kit-Api-Key で渡します [12]。 POST /v4/broadcastssend_at を null にすると下書き、時刻を入れると予約または即時の送信です [13]。送信前の審査は公式ページに記載がありません

  • 検証した内容: 公式の料金ページとヘルプ・API リファレンスを確認したうえで、2026-09-13 に Creator の 14 日トライアル中のアカウント(カード未登録)で「比較の前提」の 3 段階を実行しました。 宛先は本人管理のアドレス 1 件です。Free(Newsletter Plan)での再確認は 2026-09-27 以降に行います。

    操作結果
    GET /v4/account200(1.4 秒)。レート制限のヘッダーは付かない
    POST /v4/broadcastssend_at: null)→ 取得 → PUTDELETE201 → 200 → 200 → 204。再取得は 404。応答は 1.3〜1.7 秒
    POST /v4/subscribersstate: active201。確認メールなしで active
    POST /v4/broadcastssend_at = 現在時刻、public: false201。GET /v4/broadcasts/{id}/statsrecipients が 1 になるまで約 2 分 40 秒。宛先に到達
    POST /v4/subscribers/{id}/unsubscribe204。再取得で state: cancelled。削除はできず、購読者と送信済み broadcast はアカウントに残る

    送信の反映は Buttondown(11 秒)より遅く、撤収で消せないものが残ります。public: false でも public_url が付きますが、一覧には出ない前提です

MailerLite

フォーム・ランディングページ・自動化を Free でも複数持てる配信基盤で、無料枠は購読者 250 と月 2,500 通の両方で数えます。 API は Free でも使えますが、送信は含まれません。

  • 料金体系: Free は USD 0 で購読者 250 まで、月 2,500 通です。有料は Comfort USD 12/月(月間通数は購読者枠の 10 倍)、Power USD 25/月(通数無制限)からです [14][15]
  • 制約: 料金表の「MailerLite API」行は Free が Limited で、「Email sending via the API and MCP server is available on paid plans. On Free, API and MCP access is limited and doesn’t include sending.」と明記されています [14]。 API は全体 120 回/分、インポート系は 5 回/分です [16]。購読者が 250 を超えると、API 経由の追加も止まります [15]
  • 前提条件: アカウントのみです。料金ページに「No credit card required」とあります [14]。登録後 14 日間はプレミアム機能のトライアルです [14]。 API は Bearer トークンで、キャンペーンの作成・予約・削除のエンドポイントがあります。送信元は認証済みのアドレスに限られます [17]
  • 検証した内容: 公式の料金ページ・ヘルプ・API ドキュメントを確認しました。アカウントの作成が利用者の操作になるため、実行は次回の更新に回しています。 実行に上げる場合は、下書きの一巡と、Free で API 送信を試みたときの拒否コードを記録します

beehiiv

購読者 2,500 まで無料でカスタムドメインも使える配信基盤で、無料枠の広さでは Kit に次ぎます。 ただ、API キーの発行に本人確認が要り、送信の API は最上位の Max 以上です。

  • 料金体系: Launch は USD 0 で購読者 2,500 まで、配信通数は無制限です。有料は Scale USD 43/月、Max USD 96/月 からで、どちらも購読者 100,000 まで段階制です [18][19]
  • 制約: API は「API Access (excluding Send API)」で、Send API と Create post は「Available on Max and Enterprise」です [18][21]。レート制限は組織単位で 180 回/分です [23]
  • 前提条件: アカウントのみで、登録時にメール認証と電話番号認証があります [22]。料金ページに「free, forever, with no credit card required」とあります [18]。 API キーの発行は「you must first complete your account verification through Stripe Identity Verification」で、Owner か Admin の権限が要ります [20]
  • 検証した内容: 公式の料金ページ・ヘルプ・開発者ドキュメントを確認しました。本人確認が利用者の操作になるため、実行は次回の更新に回しています。 本人確認を済ませても Send API は Max 以上なので、実行に上げられるのは購読者の登録・解除までです

Brevo(Marketing Platform)

トランザクション送信とキャンペーン配信を同じアカウントで扱うマーケティング基盤で、無料枠は購読者数ではなく 1 日の配信通数で数えます。 連絡先は 100,000 件まで保存でき、送信の解禁に承認が挟まります。

  • 料金体系: Free は USD 0 で日 300 通です。有料は Starter 月額 1,140 円からで、ロゴの除去は Starter だとアドオンです [25]
  • 制約: 日 300 通は毎日リセットされ、繰り越しはありません。300 通を超えるキャンペーンは残りを翌日以降に再送します。連絡先は 100,000 件まで、自動化に入れる連絡先は 2,000 までです。 Free では「Sent with Brevo」を外せません [24]。送信の解禁に「Once we approve your account for sending」の承認が挟まり [25]、承認前のアカウントは API に権限の制限がかかることがあります [26]
  • 前提条件: アカウントのみです。料金ページに「No credit card required」とあります [25]。API キーを api-key ヘッダーで渡し、POST /v3/emailCampaigns でキャンペーンを作ります [27]
  • 検証した内容: 公式の料金ページ・ヘルプ・API ドキュメントを確認しました。承認のゲートはメール送信 API 5 つの無料枠比較で扱ったものと同じで、 承認が通れば実行に上げられます

用途別の選び方

上から順に答えていくと、条件に合う対象にたどり着きます。各分岐の根拠は下の箇条書きと比較表の列に書いています。

  • AI や CI に、購読者の登録から配信・解除まで API で任せたい。カード登録なしで始めたい → Buttondown。「前提条件」列のとおり Free でも API の全機能が使え、 「検証した内容」のとおり一巡が API だけで閉じます。ただし「主な制約」列の送信前審査と、初回の確認ヘッダーは利用者側で越えることになります
  • 無料で持てる購読者数を最大にしたい。API でも送りたい → Kit。「無料枠」列の購読者 10,000 と配信通数無制限は 5 つで最も広く、 「前提条件」列のとおり API キーは全プランで発行できます。購読者を API で削除できない点と、運営者住所の既定値は「主な制約」列のとおりです
  • フォームや自動化を無料で多く使いたい。API からの送信は要らない → MailerLite。「無料枠」列のとおり自動化 3・フォーム 3 を Free で持てる一方、 「主な制約」列のとおり API 送信は有料プランからです。月 2,500 通の通数上限も購読者数とは別に効きます
  • 購読者 2,500 まで無料で持ち、カスタムドメインで配信したい。本人確認を受け入れられる → beehiiv。「無料枠」列は Kit に次ぐ広さですが、 「前提条件」列の本人確認と「主な制約」列の Send API の制限から、AI に任せられるのは購読者の管理までです
  • 購読者数ではなく通数で数えたい。連絡先を多く持ち、送信前の承認待ちを受け入れられる → Brevo。「無料枠」列の連絡先 100,000 件は 5 つで最も多く、 トランザクション送信と同じアカウントで扱えます。ただし「主な制約」列のとおり日 300 通と承認が挟まります

購読フォームを置く先は、静的サイトの無料ホスティング比較で扱ったホスティングです。 登録確認や通知のような 1 通ずつの送信は、メール送信 API 5 つの無料枠比較の範囲です。

出典

  1. Buttondown Pricing — 2026-09-13 確認
  2. Buttondown — Register — 2026-09-13 確認
  3. Buttondown — API — 2026-09-13 確認
  4. Buttondown Docs — Account review — 2026-09-13 確認
  5. Buttondown Docs — Authentication — 2026-09-13 確認
  6. Buttondown Docs — Rate limits — 2026-09-13 確認
  7. Buttondown Docs — Drafting emails via the API — 2026-09-13 確認
  8. Buttondown Docs — Deleting an email — 2026-09-13 確認
  9. Kit Pricing — 2026-09-13 確認
  10. Kit Help — The Kit Newsletter Plan — 2026-09-13 確認
  11. Kit Help — Kit API overview — 2026-09-13 確認
  12. Kit Developers — Authentication — 2026-09-13 確認
  13. Kit Developers — Create a broadcast — 2026-09-13 確認
  14. MailerLite Pricing — 2026-09-13 確認
  15. MailerLite Help — Free plan update FAQ — 2026-09-13 確認
  16. MailerLite Developers — Getting started — 2026-09-13 確認
  17. MailerLite Developers — Campaigns — 2026-09-13 確認
  18. beehiiv Pricing — 2026-09-13 確認
  19. beehiiv Help — Plan types and subscriber plan tier pricing — 2026-09-13 確認
  20. beehiiv Help — How to access your Publication ID or API keys — 2026-09-13 確認
  21. beehiiv Help — Using the Send API and Create post endpoint — 2026-09-13 確認
  22. beehiiv Help — How to create and verify your beehiiv account — 2026-09-13 確認
  23. beehiiv Developers — Rate Limiting — 2026-09-13 確認
  24. Brevo Help — FAQs: What are the limits of the Free plan? — 2026-09-13 確認
  25. Brevo Pricing — 2026-09-13 確認
  26. Brevo Developers — API limits — 2026-09-13 確認
  27. Brevo Developers — Create an email campaign — 2026-09-13 確認
  28. EmailOctopus — API documentation v2 — 2026-09-13 確認