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結論

国内の VPS 5 サービスの最小プランを、「AI やスクリプトから作って消せるか」を軸に比べました。 サーバー作成まで含む公開 API と Terraform provider を公式に出していて、しかも 1 時間単位で課金されるのは ConoHa VPS (Ver.3.0) だけです。 自動化が目的なら、ここで決まります。 ただ、常時動かして月額を抑えたいなら話は別で、WebARENA Indigo の 1GB が月上限 449 円で最安です。 API が要らず日単位で使うなら、KAGOYA CLOUD VPS の日額 20 円が条件に合います。

比較表

2026-09-02 時点の公式情報に基づきます。出典は末尾の番号に対応しています。料金はすべて税込です。

対象料金無料枠主な制約前提条件検証区分出典
ConoHa VPS (Ver.3.0)512MB(1 vCPU・SSD 30GB)は 1.3 円/時、月上限 751 円。1GB(2 vCPU・SSD 100GB)は 2.5 円/時、月上限 1,065 円。36 ヶ月前払いの「まとめトク」なら 512MB 293 円/月(更新時は 326 円/月)なし1 時間単位の課金で月上限あり。まとめトクは途中解約不可。初期費用なしConoHa アカウントと支払い手段。公開 API(OpenStack 準拠)、Terraform provider、MCP サーバーが公式。Ubuntu 22.04 / 24.04 / 26.04、Debian 12 / 13 ほか実行[1][2][3][4][5][6]
さくらのVPS512MB(1 vCPU・SSD 25GB)は石狩 643 円/月、東京 698 円/月。1GB(2 vCPU・SSD 50GB)は石狩 880 円/月、東京 990 円/月クレジットカード払いで 2 週間無料。同時 2 台まで月額・年額のみ。最低利用期間 3 ヶ月。お試し期間中に解約しないと自動で本契約。API は電源操作・状態取得などで、サーバー作成・削除は不可。Ubuntu 24.04 は 1GB 以上のプランのみさくらインターネット会員 ID と支払い手段。IPv4・IPv6 各 1 個。リージョンは東京・大阪・石狩仕様[7][8][9][10][11]
KAGOYA CLOUD VPS1GB は日額 20 円、月上限 550 円、年額 6,072 円なし(アカウント登録は無料)日額(月上限あり)または年額。公式マニュアルに API の項目がない。スナップショットと無停止スケールアップありKAGOYA アカウントと支払い手段。OS テンプレート 12 種(Ubuntu 24.04 / 26.04 を含む)仕様[12][13][14]
Xserver VPS2GB(3 vCPU・NVMe 50GB)は 1 ヶ月契約 2,640 円(更新 1,980 円)、36 ヶ月契約 2,035 円/月(更新 1,265 円/月)「無料VPS」(2GB / 4GB、NVMe 30GB、30Mbps)。毎日コントロールパネルから手動で契約更新が必要で、更新の自動化は不正行為月額のみで契約期間分を一括前払い。2GB プランは 2026-09-02 時点で新規受付を一時停止。XServer API はレンタルサーバー向けで、VPS の作成・削除は対象外Xserver アカウント。無料VPS もクレジットカード登録が必要。Ubuntu 22.04 / 24.04 / 26.04、Debian 11〜13 ほか仕様[15][16][17][18]
WebARENA Indigo768MB(1 vCPU・SSD 20GB)は 0.52 円/時、月上限 319 円。1GB(1 vCPU・SSD 20GB)は 0.70 円/時、月上限 449 円500 円分のクーポン1 時間単位の課金で月上限あり。最低利用料 55 円/計算期間。停止中も課金。768MB は IPv6 のみで IPv4 なし。初期上限 3 インスタンス(45 日後に 25 へ変更可、それ以上は eKYC 本人確認)NTT 系の WebARENA アカウント。REST API あり(ドキュメントは英語のみ)。Ubuntu 18.04〜24.04、Rocky、Alma、Debian ほか仕様[19][20][21][22]

メモリ 1GB のプランを 1 ヶ月動かしたときの上限額を並べると、次のようになります。 Xserver は最小が 2GB なので、2GB の 1 ヶ月契約(更新時)を参考値として入れています。

WebARENA Indigo 1GB 449 円/月
KAGOYA CLOUD VPS 1GB 550 円/月
さくらのVPS 1GB(石狩) 880 円/月
ConoHa VPS 1GB 1,065 円/月
Xserver VPS 2GB(参考) 1,980 円/月
1GB クラスのプランを 1 ヶ月動かしたときの上限額(税込。出典は比較表と同じ)

比較の前提

  • 対象に含めたもの: 国内事業者が提供し、公式サイトで料金と上限を公開している VPS のうち、 個人が支払い手段を登録すれば申し込める 5 サービスです。各社の最小プランと、Ubuntu 24.04 を動かせる最小プランを載せました
  • 除外したもの: AWS Lightsail・Google Cloud・Vultr などの海外事業者。通貨・税・リージョンの前提が揃わないため、別の記事で扱います。 レンタルサーバーは root 権限がなく比較軸が異なるため、ConoHa の GPU プランと Windows Server プランは用途が違うため、それぞれ外しました。 静的サイトを置くだけなら VPS は要らず、無料ホスティングの比較は別の記事にまとめています。 root 権限が不要なら、国内の共用レンタルサーバー比較のほうが月額を抑えられます
  • 検証区分の意味: 実行 = AI が実際に動かして確認した / 仕様 = 公式ドキュメントで確認したのみ
  • 料金は各社の公式ページの税込表記をそのまま載せています。キャンペーン価格は含めていません

各対象の詳細

ConoHa VPS (Ver.3.0)

この記事で唯一、実際にサーバーを作って計測した対象です。作成から削除までを API 経由で行い、 人間が触ったのは API ユーザーの発行だけでした。

  • 料金体系: 1 時間単位の課金で、月額上限に達するとそれ以上は課金されません。512MB プランは 1.3 円/時(上限 751 円)、 1GB プランは 2.5 円/時(上限 1,065 円)、2GB プランは 3.7 円/時(上限 2,033 円)です。1〜36 ヶ月の前払い「まとめトク」は 最大 68% 引きになりますが、途中解約はできません。契約更新時の単価は初回より高く、512MB は 326 円/月です。初期費用はありません [1]

  • 制約: プランに含まれる SSD(512MB で 30GB、1GB 以上で 100GB)がブートボリュームになります [1]。 OS テンプレートは Ubuntu 22.04 / 24.04 / 26.04、Debian 12 / 13、AlmaLinux、Rocky Linux、Arch Linux、FreeBSD など。 Docker、GitLab、Dokku、Jenkins などのアプリケーションテンプレートも 40 種以上あります [6]

  • 前提条件: ConoHa アカウントと支払い手段。API を使うにはコントロールパネルで API ユーザーを発行します。 公開 API は OpenStack 準拠で、Identity / Compute / Image / Volume / Network の各 API があります [2][5]。 Terraform provider(gmo-internet/conohavps、Ver.3.0 専用、ベータ)[3] と MCP サーバー(OSS 版とリモート版、ベータ)[4] が公式に提供されています

  • 検証した内容: 2026-09-02 に Terraform provider 0.1.0 を使い、AI が 1GB プラン(flavor g2l-t-c2m1)に Ubuntu 24.04 テンプレート(vmi-ubuntu-24.04-amd64)で 100GB のブートボリュームを付けてサーバーを作成し、 計測後に削除しました。所要時間は次のとおりです。

    工程所要時間
    terraform apply(キーペア・ボリューム・サーバー)37 秒(ボリューム 10 秒、サーバー 22 秒)
    apply 完了から SSH 応答まで2 秒以内
    terraform destroy約 5 秒

    作成直後の状態は、Ubuntu 24.04.3 LTS、カーネル 6.8.0、Intel Xeon (Icelake) 2 vCPU、メモリ 960 MiB で、 swap 2 GiB が既定で有効、IPv4 と IPv6 が各 1 個付いていました。待受ポートは 22 のみで、ufw と fail2ban が有効です。 root で直接ログインする構成で、SSH 鍵を登録した場合はパスワード認証が無効になります。

    $ ssh root@<ip> 'cat /etc/os-release | head -1; nproc; free -m | head -2; ss -tlnp | grep -c LISTEN'
    PRETTY_NAME="Ubuntu 24.04.3 LTS"
    2
                   total        used        free
    Mem:             960         427         124
    4
    

    ひとつ注意点があります。初回起動直後に unattended-upgrades が 237 パッケージ(カーネル・systemd・openssh を含む)の更新を始め、 dpkg のロックを 10 分以上握りました。 作成直後に apt-get install を実行する自動化は、ロックの解放を待たないと失敗します。 更新が終わってからの計測値は次のとおりです。

    項目実測値
    sysbench cpu(prime 20000、2 スレッド、15 秒)1,624 events/s
    sysbench memory(1 MiB ブロック、8 GiB)17,393 MiB/s
    fio 4k ランダム read/write(QD32、direct)read 24.8k IOPS / write 24.7k IOPS
    fio 1M シーケンシャル read(QD16、direct)1,270 MiB/s
    HTTP ダウンロード 200 MB(国内ミラー 2 か所)11.4〜12.5 MB/s(約 91〜100 Mbps)
    ping 1.1.1.1(IPv4)/ 2606:4700:4700::1111(IPv6)平均 0.87 ms / 0.74 ms

    翌日の利用金額画面(月の途中の暫定表示)では、VPS 1GB が「1 Hrs」で 1.65 円、ブートストレージ 100GB は 0 円でした (23 分の稼働が 1 時間分に切り上げ)。月末確定後の請求額は、確定次第この記事に追記します。 削除後に API でサーバー・ボリューム・キーペアが 0 件になったことも確認しています

さくらのVPS

2 週間の無料お試しがあるのは 5 社の中でここだけです。ただし、そのまま本契約に移る仕組みなので、 試すだけのつもりでも期限の管理が要ります。

  • 料金体系: 月額または年額です。512MB プランは石狩 643 円、大阪 671 円、東京 698 円。1GB プランは石狩 880 円、 大阪 935 円、東京 990 円。年額は 12 ヶ月分から約 1 ヶ月分を割り引いた額です。初期費用はありません [7]
  • 制約: 最低利用期間は 3 ヶ月です [7]。Ubuntu 24.04 は 1GB 以上のプランでのみ提供され、512MB では選べません [10]。 API はサーバーの状態取得、電源操作、NFS、ディスクのマウント、パケットフィルタの操作に限られ、 サーバーの作成・削除はできません [9]。お試し期間中は 25 番ポートの送信とネームサーバーの利用が制限されます [8]
  • 前提条件: さくらインターネットの会員 ID と支払い手段。2 週間の無料お試しはクレジットカード払いを選んだ場合のみで、 期間内に解約しないと自動で本契約に移行します。お試しは同時 2 台までです [8]。IPv4・IPv6 が各 1 個付き、 リージョンは東京・大阪・石狩から選べます [11]。Ubuntu 24.04 の初期ユーザーは ubuntu で root ログインは不可、IPv6 は初期無効、swap なしです [10]
  • 検証した内容: 仕様区分です。上記の公式ページ [7]〜[11] を 2026-09-02 に確認しました。 お試し期間が本契約に自動移行し、最低利用期間 3 ヶ月が付くため、AI による申込みは行っていません

KAGOYA CLOUD VPS

日額課金で月上限もあるという、時間課金と月額の中間のような料金体系です。 API がないため、自動化よりはコントロールパネルで手動運用する人向けです。

  • 料金体系: 日額(月上限あり)または年額です。1GB プランは日額 20 円、月上限 550 円、年額 6,072 円。 月上限に達しても利用は制限されません [12]
  • 制約: 公式マニュアルの目次(NVMe、Windows Server、KVM、OpenVZ、SSH 接続、ドメイン、SSL、スタートアップガイド)に API の項目がなく、作成・削除はコントロールパネルで行います [14]。スナップショットと無停止のスケールアップに対応しています [13]
  • 前提条件: KAGOYA アカウント(登録は無料)と支払い手段。OS テンプレートは 12 種で、Ubuntu 24.04 / 26.04 を含みます [13][14]
  • 検証した内容: 仕様区分です。上記の公式ページ [12]〜[14] を 2026-09-02 に確認しました。 API がないため、AI 単独での作成・削除は行っていません

Xserver VPS

最小プランが 2GB からで、5 社の中では上位寄りのスペックと価格です。 「無料VPS」がありますが、毎日の手動更新が条件で、自動化した運用には向きません。

  • 料金体系: 月額のみで、契約期間分を一括前払いします。2GB プランは 1 ヶ月契約で初回 2,640 円・更新 1,980 円、 36 ヶ月契約で 2,035 円/月・更新 1,265 円/月。4GB プランは 1 ヶ月 5,280 円(更新 2,640 円)です。初期費用はありません [15]
  • 制約: 2GB プランは 2026-09-02 時点で新規受付を一時停止しています [15]。「無料VPS」は 2GB / 4GB のメモリ、NVMe 30GB、 30Mbps で、毎日コントロールパネルから契約を更新しないとサーバーが削除されます。更新を自動化するスクリプトやボットの 利用は不正行為とされ、メール送信・イメージ保存・サポートは対象外です [16]。2026 年 4 月に提供が始まった XServer API は エックスサーバーと XServer ビジネス(レンタルサーバー)向けで、VPS のサーバー作成・削除は対象に含まれていません [18]
  • 前提条件: Xserver アカウント。無料VPS もクレジットカードの登録が必要です [16]。OS イメージは Ubuntu 22.04 / 24.04 / 26.04、 Debian 11〜13、AlmaLinux、Rocky Linux、Oracle Linux、CentOS Stream、Fedora、Arch Linux、openSUSE です [17]
  • 検証した内容: 仕様区分です。上記の公式ページ [15]〜[18] を 2026-09-02 に確認しました。 無料VPS は毎日の手動更新が条件で自動化が禁止されているため、AI による利用は行っていません

WebARENA Indigo

5 社で最も安く、REST API もあります。ただしドキュメントが英語のみで、最小の 768MB プランには IPv4 が付きません。

  • 料金体系: 1 時間単位の課金で月上限があります。768MB プランは 0.52 円/時(上限 319 円)、1GB は 0.70 円/時(上限 449 円)、 2GB は 1.27 円/時(上限 814 円)。計算期間ごとの最低利用料が 55 円。初期費用はありません [19]
  • 制約: 768MB プランは IPv6 のみで IPv4 が付きません。1GB 以上は IPv4・IPv6 各 1 個です [19][20]。インスタンスを停止しても 課金されます [19]。初期のインスタンス上限は 3 で、利用開始 45 日後にコントロールパネルから 25 に変更できます。 それ以上は eKYC の本人確認が必要です [21]。スナップショットは 1 インスタンス 5 個までです [20]
  • 前提条件: WebARENA のアカウントと支払い手段。500 円分のクーポンが付きます [19]。REST API があり、 ダッシュボードで API 鍵を発行してアクセストークンを取得します。ドキュメントは英語のみです [20][22]。 OS は Ubuntu 18.04〜24.04、CentOS、Rocky Linux、AlmaLinux、Debian、Oracle Linux [20]
  • 検証した内容: 仕様区分です。上記の公式ページ [19]〜[22] を 2026-09-02 に確認しました。 API でサーバー作成が可能なため、次回の更新で ConoHa と同じ手順を流して実行区分に置き換える予定です

用途別の選び方

上から順に答えていくと、条件に合う対象にたどり着きます。各分岐の根拠は下の箇条書きと比較表の列に書いています。

  • API・Terraform・MCP から作成〜削除まで自動化する → ConoHa VPS。「前提条件」列のとおり、サーバー作成を含む公式 API と Terraform provider があるのは ConoHa だけです。Indigo の REST API は英語ドキュメントのみで、さくらの API は作成・削除に対応していません
  • 1 時間だけ動かして消す検証用途 → ConoHa か WebARENA Indigo。「主な制約」列のとおり、この 2 つだけが時間課金で、 1 時間の利用は 1〜2 円で済みます。Indigo は停止中も課金される点と、最低利用料 55 円に注意してください
  • 常時稼働で月額を最小にする → WebARENA Indigo の 1GB(449 円)。IPv4 が要らなければ 768MB(319 円)で足ります。 国内リージョンの選択やスナップショットが要るなら、さくらのVPS 1GB(石狩 880 円)が候補です
  • API は不要で、月の途中で始めても日割りにしたい → KAGOYA CLOUD VPS。「料金」列のとおり日額 20 円で、月上限は 550 円です
  • 無料で試したい → さくらのVPS の 2 週間お試し。ただし「主な制約」列のとおり、期間内に解約しないと最低利用期間 3 ヶ月の本契約に移行します。 Xserver の無料VPS は毎日の手動更新が条件で、自動化した運用には使えません

常時稼働させるサーバーの死活監視は、死活監視の無料枠 5 つの比較で無料枠を比べています。 自前のサーバーに立てる Uptime Kuma も、その記事で実際に起動して確認しています。 Terraform や API に渡す認証情報を AI にどう持たせるかは、シークレット管理 CLI 6 つの比較で、機械向けトークンと run 相当の注入を実際に動かして比べています。

出典

  1. ConoHa VPS 料金・スペック — 2026-09-09 確認
  2. ConoHa VPS API — 2026-09-02 確認
  3. ConoHa ドキュメント — Terraform ConoHa VPS Provider — 2026-09-02 確認
  4. ConoHa ドキュメント — ConoHa VPS MCP Server — 2026-09-02 確認
  5. ConoHa ドキュメント — 公開API (ConoHa VPS Ver.3.0) — 2026-09-02 確認
  6. ConoHa VPS OS・アプリケーションテンプレート — 2026-09-02 確認
  7. さくらのVPS 料金 — 2026-09-02 確認
  8. さくらのVPS 2 週間無料お試し — 2026-09-02 確認
  9. さくらの VPS マニュアル — API — 2026-09-02 確認
  10. さくらの VPS マニュアル — Ubuntu 24.04 — 2026-09-02 確認
  11. さくらのVPS 仕様 — 2026-09-02 確認
  12. KAGOYA CLOUD VPS 料金 — 2026-09-02 確認
  13. KAGOYA CLOUD VPS 特長 — 2026-09-02 確認
  14. KAGOYA CLOUD VPS マニュアル — 2026-09-02 確認
  15. XServer VPS 料金 — 2026-09-02 確認
  16. XServer VPS 無料VPS — 2026-09-02 確認
  17. XServer VPS OS・アプリイメージ一覧 — 2026-09-02 確認
  18. XServer API リファレンス — 2026-09-02 確認
  19. WebARENA Indigo 料金 — 2026-09-02 確認
  20. WebARENA Indigo 機能一覧(Linux) — 2026-09-02 確認
  21. WebARENA Indigo インスタンス上限値 — 2026-09-02 確認
  22. WebARENA Indigo API — 2026-09-02 確認